【復刻版】文化組織
戦後文化の一大源流となった「文化再出発の会」、戦中の営みの全容が蘇る
戦後文化の一大源流となった「文化再出発の会」、戦中の営みの全容が蘇る
長崎の版画家田川憲が戦中上海にて記した日記には、芸術的理想への飽くなき追求と、日中戦争期の版画文化交流に尽力した姿が浮かぶ。 戦争と芸術の関わりを伝える貴重な記録を、170ページを超える充実した解説と注釈を付して届ける。
日本初の体系的な鬼門の研究書
近代日本における主要無産政党の機関紙を残す取組みが本企画にて完結。
戦後における「詩壇の公器」、その全貌を解説とともに本書から。
大正から昭和にかけて、"港街神戸"が育んだ多彩な文化。 開かれた航路がもたらした文化空間のひろがりと豊かさを伝える。
『上海文学』その後。戦中―戦後の連続性を問う
1950年、朝鮮戦争勃発後まもない夏、<原爆の図>制作中の丸木夫妻によって編まれた小さな絵本が、研究者の解説冊子とともに当時の姿でよみがえる。
『ぼくたちの未来のために』復刻版解説冊子を別売り。
1950年代、新制東京大学、「わだつみ」世代への応答、若き詩人たちの声
「大東亜共栄圏」の文化研究雑誌。対象地域はアジア全域、特に従来資料に乏しかった東南アジアの豊富な情報がここに!