『占領下の痕跡 一九五〇年代沖縄の社会と景観』(編著:加藤政洋・河角直美・前田一馬・恩河尚)について、『京都新聞』「新刊の本棚」(2026/05/10朝刊書評ページ)にて、ご紹介をいただいております。
立命館のみなさまを中心に記された本書、『京都新聞』でのご紹介、大変うれしいです。
一部、ご紹介をさせていただきます。
「住民無視の強引な基地建設が沖縄の経済と風景をどのように変え、人々を翻弄したのか。(中略)
基地建設は後に「ゼネコン」となる本土の大手建設業者が担った。(中略)
本土と沖縄の経済格差や基地の集中など、今につながる問題の根っこがここにもある、と気づかされる」
本書の伝える肝を、このように記していただき、心からうれしいかぎりです。
地元紙に心から感謝を。

