『1920年代モダニズム詩人と戦後大阪の詩文化』(解説:倉橋健一・季村敏夫・林大地)について、『京都新聞』「詩歌の本棚」(2026/06/16朝刊書評ページ)にて、詩人の河津聖恵さまにご紹介をいただいております。
「モダニズムはとりわけ戦前、この国の詩に大きな影響を与えた」という一文から、「大阪道頓堀モダニズム」、なかでも大西鵜之助についてその作品とともにご紹介をいただいております。
ギョーム・アポリネール『動物詩集またはオルフェの行列』(思潮社、森田いく子訳)とともにご紹介をいただいております。
解説者の林大地さん、そして琥珀書房の地元誌でのご紹介に、心から感謝を。

