『沖縄タイムス』(2026/6/20)にて、ご紹介をいただきました。

『占領下の痕跡 一九五〇年代沖縄の社会と景観』(編著:加藤政洋・河角直美・前田一馬・恩河尚)について、『沖縄タイムス』(2026/6/20)にて、ご紹介をいただきました。

書評筆者は奈良女子大学名誉教授、松本博之さまになります。

「本書はすでに削り取られたかすかな痕跡から米軍占領下沖縄の史層の断面を掘り起こし、人々の生活世界をビジュアルに復元する。それが歴史地理学者の仕事である。時代の臨場感にあふれた類書のない一冊である。」

最後の言葉、版元冥利につきます。

類書のない一冊である、本書、ぜひ広くお読みいただければ幸いです。