ライターの橋本倫史さまと、「市場の古本屋ウララ」店主・エッセイストの宇田智子さまのnote往復書簡「沖縄の人文」にて、ご紹介

『占領下の痕跡 一九五〇年代沖縄の社会と景観』(編著:加藤政洋・河角直美・前田一馬・恩河尚)について、ライターの橋本倫史さまと、「市場の古本屋ウララ」店主・エッセイストの宇田智子さまのnote往復書簡「沖縄の人文」にて、ご紹介をいただいております。

下記のような嬉しい一文も。

私はまず第6章「那覇――街路名と〈場所の記憶〉」を読みました。「国際通り」や「浮島通り」、私の店のある「市場中央通り」(本来は「中央市場通り」だったことにも触れられています)など、那覇の通りの名前と位置を確かめながら、町の歴史や人の動きをたどる内容でした。ある意味、私にとって見慣れた風景が描かれていました。

 そのあとあらためて最初から読んでいくと、風景がどんどん広がり、立ち上がってきました。風景が、というより、歴史が3Dで見えてきました。

下記のnoteより、閲覧いただけます。
これから、どんな往復書簡が広がっていくのか、とても楽しみです。

「沖縄の人文」note
「沖縄では毎月、たくさんの「人文書」が出版されています。この「人文書」について、ライターの橋本倫史と、「市場の古本屋ウララ」店主・エッセイストの宇田智子が、往復書簡で語り合います。」

「市場の古本屋ウララ」さまでは、『占領下の痕跡 一九五〇年代沖縄の社会と景観』も販売いただいております。

ぜひ那覇ご訪問の際は、お立ち寄りください。