『琉球新報』(5/31)にて、ご紹介をいただきました。

『占領下の痕跡 一九五〇年代沖縄の社会と景観』(編著:加藤政洋・河角直美・前田一馬・恩河尚)について、『琉球新報』(05/31)にて、ご紹介をいただきました。

「風景読み解く写真と地図の効用」として、ご紹介をいただいております。
筆者は明治大学教授、大城直樹さまになります。

1960年代前半、那覇生まれの大城さまから、「読者はそのたびに「あんやたん」とつぶやきながらページをめくるはずである」との言葉で締めくくっていただきました。
「記憶に絡みついた「モノ」を、「事実」でもって洗い流していく」編者たちの緻密な読解作業への嬉しいお言葉を、誠にありがとうございます。

会員記事になりますが、こちらから拝読いただけます。