『産経新聞』「関西おもしろデザイン」にてご紹介をいただきました。

『1920年代モダニズム詩人と戦後大阪の詩文化』(解説:倉橋健一・季村敏夫・林大地)について、『産経新聞』(夕刊、20260625)「関西おもしろデザイン」にて、ご紹介をいただきました。

橋爪節也さまの連載のなかで、心斎橋筋の照明の変遷について、「すずらん灯」の詩を書いた藤村青一を紹介しながら、『1920年代モダニズム詩人と戦後大阪の詩文化』についてご紹介いただいております。
「”大阪道頓堀モダニズム”という言葉を提議する意欲的な著作であり、新しい視点で大阪のモダニズムを再評価して興味深い」とのお言葉に、感謝です。

ぜひ、ご覧いただければ幸いです。