『週刊読書人』(2025/12/19)にて、『私の日本地図』『旅人伝説』の復刊についてご紹介をいただきました。
2025年の収穫「韓国」の枠組みで「人と文化の越境に思いを馳せる」というタイトルでの記事で、執筆者は相川拓也さまになります。
「その筆致は、自身を取り巻く場所、人、言葉、様々な出来事の発見と驚異とに突き動かされながら、緻密な生活誌を形作っていく。」
「長年、在日朝鮮人史や在日朝鮮人文学の研究に尽力してきた二人の編者による周到な解説は、これまで顧みられることの少なかった作家と作品の理解を深める助けとなる。」
他には、『沖縄スパイ』キム・スム[著]、孫知延(ソンジヨン)[訳](インパクト出版会)、『書かずにいられない味がある 100年前の韓食文学』イ・サン(李相)(編)八田靖史(訳)(クオン)などと並んでご紹介をいただいております。
専門紙でのご紹介、心から感謝です。

