資料集 復刻版『詩使徒』『詩文化』『MRMR』『美爪術師』『ゴルデンバット族』『午前の花嫁』『ASIA』
ここに初めて、道頓堀モダニズムと戦後大阪の『詩文化』の営みが描かれる!
ここに初めて、道頓堀モダニズムと戦後大阪の『詩文化』の営みが描かれる!
ここに初めて、道頓堀モダニズムと戦後大阪の『詩文化』の営みが描かれる!
『異邦人』を訳した「異邦人」窪田啓作。「翻訳家を求めて」たどる唯一無二の初評伝。
東アジアの女性雑誌を広く同時に見渡した時、浮かび上がる女性たちの文化生産と連帯の可能性。
全国の「女工」を中心に広く読まれた女性向け修養雑誌から浮かび上がるもう一つの近代日本の精神史
戦前昭和最大規模の修養団体の全貌が明らかに!
『苦海浄土』を生んだ伝説の地域文化誌。石牟礼道子、渡辺京二はじめ、熊本の若き文化人たち「新文化集団」が織りなした文化運動の小さな結晶。
戦後文化の一大源流となった「文化再出発の会」、戦中の営みの全容が蘇る
長崎の版画家田川憲が戦中上海にて記した日記には、芸術的理想への飽くなき追求と、日中戦争期の版画文化交流に尽力した姿が浮かぶ。 戦争と芸術の関わりを伝える貴重な記録を、170ページを超える充実した解説と注釈を付して届ける。
近代日本における主要無産政党の機関紙を残す取組みが本企画にて完結。
戦後における「詩壇の公器」、その全貌を解説とともに本書から。