【鹿ヶ谷叢書007】
戦争の中の〈美心〉ー版画家田川憲「上海日記」・木刻小報『龍』を読み解く

長崎の版画家田川憲が戦中上海にて記した日記には、芸術的理想への飽くなき追求と、日中戦争期の版画文化交流に尽力した姿が浮かぶ。 戦争と芸術の関わりを伝える貴重な記録を、170ページを超える充実した解説と注釈を付して届ける。

『毎日新聞』(夕刊:2026/4/8)にて『人形浄瑠璃文楽における伝承と現在 制作者の視座から』が紹介されました。

『人形浄瑠璃文楽における伝承と現在 制作者の視座から』の著者、後藤静夫さまへのインタビュー記事が『毎日新聞』(夕刊:2026/4/8)で紹介されました。 関雄輔さまによるインタビューになります。 「移ろう文楽 伴走者の目...