学会誌『日本文学』に書評が掲載されました
日本文学協会の学会誌『日本文学』にて、【鹿ヶ谷叢書006】『鮎川信夫と戦後詩―「非論理」の美学』(著:宮崎真素美)のご書評を掲載いただきました。 書評者は、勝原晴希さまになります。 下記のように造本への嬉しいお言葉からは...
日本文学協会の学会誌『日本文学』にて、【鹿ヶ谷叢書006】『鮎川信夫と戦後詩―「非論理」の美学』(著:宮崎真素美)のご書評を掲載いただきました。 書評者は、勝原晴希さまになります。 下記のように造本への嬉しいお言葉からは...
『日本経済新聞』(2025/7/5)「文化欄」「戦後80年」の特集で『上海文学』(復刻版)が解説者木田隆文先生(奈良大学)のコメントと共に昭和文学史の再検討として紹介を頂いております。 創刊号の月山雅の短編小説の内容や、...
NHKニュースの独自取材いただいた『絣の着物 壺井栄戦争末期短編集』(著:壺井栄、編集・解説:秦剛)が、壺井栄の地元である『四国新聞』(2025/6/24)でも紹介されました。 一面でのご報道に、心から感謝申し上げます。...
『日本経済新聞』(2025/6/21)「春秋」にて『月陰山』『越境の在日朝鮮人作家 尹紫遠の日記が伝えること』(著:尹紫遠/宋恵媛)・『在日朝鮮人作家 尹紫遠未刊行作品選集』について、『密航のち洗濯』への言及にあわせご紹...
NHKニュースの独自取材いただき、『絣の着物 壺井栄戦争末期短編集』(著:壺井栄、編集・解説:秦剛)が、NHKニュースおはよう日本(2025/6/5)にて紹介されました。 琥珀書房にとっては、初めてのテレビでの紹介となり...
『徳島新聞』(2025/6/8)コラム「勁草を知る」にて『熊本風土記』復刻版について、米本浩二さんがご紹介をいただきました。 「石牟礼の世界的傑作生む」という見出しでの予告、大変うれしく思います。 こちらのネット記事でも...
『神戸文芸文化の航路―画と文から辿る港街のひろがり―』について、京大生協の「あなたが創る生協の書評誌」『綴葉』438号(2025/06発行)特集コーナー「文学の土地」にて、『神戸文芸文化の航路』を、ご紹介いただきました。...
多数のご著書がございます、詩人・文芸評論家の岡本勝人さまのblog(2025/02/04)にて、【鹿ヶ谷叢書006】『鮎川信夫と戦後詩―「非論理」の美学』(著:宮崎真素美)書評を掲載いただきました。→2025年4月1日発...
京都大学生協の書評誌『綴葉』(2025/0102,No.434)の新刊コーナーにて、『鮎川信夫と戦後詩―「非論理」の美学』(著:宮崎真素美)が紹介されました。(紹介者「ぱや」さま) 金子光晴の「落毛の唄」からはじまる本書...
埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館)での企画展図録にて、『ピカドン』(初版オリジナル復刻版)/『ピカドン』とその時代をご紹介いただきました。 Ⅱ章、「戦後の児童文学ー反戦と平和への希求」にて、書影入りでご紹介いただ...
増補新版として刊行となる『韓国文学の中心にあるもの』(斎藤真理子、イースト・プレス)にて『越境の在日朝鮮人作家 尹紫遠の日記が伝えること』(著:尹紫遠/宋恵媛)・『在日朝鮮人作家 尹紫遠未刊行作品選集』について、第8章へ...
2024年下半期読書収穫アンケート『図書新聞』3668号(2024/12/21)にて、田中綾さま(北海学園大学)より、【鹿ヶ谷叢書005】『群衆論―近代文学が描く〈群れ〉と〈うごめき〉』(著:石川巧)を2024年下半期に...