日本文学協会の学会誌『日本文学』にて、【鹿ヶ谷叢書006】『鮎川信夫と戦後詩―「非論理」の美学』(著:宮崎真素美)のご書評を掲載いただきました。
書評者は、勝原晴希さまになります。
下記のように造本への嬉しいお言葉からはじまり、全章にわたってご紹介をいただいております。
美しい一書である。瀟洒にして典雅な装丁に造本は堅牢で手に重く(中略)分厚い蓄積と展望を受け継ぐ新著の優れた内実を表している
本書は柔軟な包容力に包まれ、抑制された筆致に論は密にして硬度高く、さまざまに思索を刺激してやまない。
最後も、このように素晴らしいお言葉で締めていただいております。
ぜひ、ご一読いただければ幸いです。

