増補新版『韓国文学の中心にあるもの』(斎藤真理子、イースト・プレス)に『越境の在日朝鮮人作家 尹紫遠の日記が伝えること』が紹介されました。
増補新版として刊行となる『韓国文学の中心にあるもの』(斎藤真理子、イースト・プレス)にて『越境の在日朝鮮人作家 尹紫遠の日記が伝えること』(著:尹紫遠/宋恵媛)・『在日朝鮮人作家 尹紫遠未刊行作品選集』について、第8章へ...
増補新版として刊行となる『韓国文学の中心にあるもの』(斎藤真理子、イースト・プレス)にて『越境の在日朝鮮人作家 尹紫遠の日記が伝えること』(著:尹紫遠/宋恵媛)・『在日朝鮮人作家 尹紫遠未刊行作品選集』について、第8章へ...
2024年下半期読書収穫アンケート『図書新聞』3668号(2024/12/21)にて、田中綾さま(北海学園大学)より、【鹿ヶ谷叢書005】『群衆論―近代文学が描く〈群れ〉と〈うごめき〉』(著:石川巧)を2024年下半期に...
『週刊読書人』(2024/12/13)2024年読書アンケートにて、青木亮人さま(愛媛大学)より、【鹿ヶ谷叢書006】『鮎川信夫と戦後詩―「非論理」の美学』(著:宮崎真素美)を今年印象に残った一冊としてご紹介いただきまし...
『ふぇみん』3404号(2024/12/5)書評欄にて、『地獄の反逆者 松村喬子遊廓関係作品集』(編集・解説:山家悠平)が掲載されました。 小説について、単なる告発にとどまらない、という形でご紹介をいただきました。 下記...
戦時下通算千回を越す演説を重ねた軍人と銃後の関わり、また敗戦後の思想とくらしを伝える稀有な記録
『北海道新聞』(2025/08/17)コラム「書棚から歌を」(文:田中綾)にて、『陸軍少将岡原寛 戦中・戦後日記―演説の名手が生きた銃後と戦後―』について、『陸軍少将岡原寛 戦中・戦後日記 演説の名手が生きた銃後と戦後』...
『北海道新聞』(10/27)書評欄にて、『地獄の反逆者 松村喬子遊廓関係作品集』(編集・解説:山家悠平)が掲載されました。 また、書評全文がデジタル公開されました。こちらよりご覧ください。 『地獄の反逆者 松村喬子遊廓関...
『神戸文芸文化の航路―画と文から辿る港街のひろがり―』について、神戸市立中央図書館発行の『KOBEの本棚―神戸ふるさと文庫だより―』108号(11/20発行)にて、ご紹介いただきました。 同書のなかで論じられた、1950...
『読売新聞』(大阪夕刊2024/9/26)にて『地獄の反逆者 松村喬子遊廓関係作品集』(編・解説:山家悠平)について、ご紹介いただきました。 集英社より山家さま(筆名:青波杏)が刊行された『日月潭の朱い花』のご紹介を含む...
『兵庫民報』(2974号:2024/9/22)「学ぼう、ジェンダー平等」欄にて『地獄の反逆者 松村喬子遊廓関係作品集』(編・解説:山家悠平)について、神戸女学院大学の瀬戸智子さまよりご紹介いただきました。 物語のあらまし...
1945年以降に引かれた「朝鮮―日本」、「北―南朝鮮」(38度線)という新たな2つの「境界線」を自らの足でこえた忘れられた在日朝鮮人作家の生涯にわたる全小説・詩歌・随筆・民話・日記を収録
九州大学韓国研究センター『韓国研究センター年報』24号(202403)にて斎藤真理子さま(翻訳家)より『越境の在日朝鮮人作家 尹紫遠の日記が伝えること』(著:尹紫遠/宋恵媛)・『在日朝鮮人作家 尹紫遠未刊行作品選集』につ...