<刊行予告>【鹿ヶ谷叢書】
カミュ『異邦人』/ 窪田啓作の戦中・戦後 若き翻訳家の肖像
『異邦人』を訳した「異邦人」窪田啓作。「翻訳家を求めて」たどる唯一無二の初評伝。
『異邦人』を訳した「異邦人」窪田啓作。「翻訳家を求めて」たどる唯一無二の初評伝。
東アジアの女性雑誌を広く同時に見渡した時、浮かび上がる女性たちの文化生産と連帯の可能性。
『苦海浄土』を生んだ伝説の地域文化誌。石牟礼道子、渡辺京二はじめ、熊本の若き文化人たち「新文化集団」が織りなした文化運動の小さな結晶。
日本初の体系的な鬼門の研究書
近代日本における主要無産政党の機関紙を残す取組みが本企画にて完結。
「大東亜共栄圏」の文化研究雑誌。対象地域はアジア全域、特に従来資料に乏しかった東南アジアの豊富な情報がここに!
一九四三年、上海文学研究会によって創刊された雑誌『上海文学』。戦争末期の「外地」文化の複雑なあり方を伝える幻の雑誌が当時の姿でよみがえる!
『図書新聞』(3637号:2024/4/27)の岡和田晃さまによる連載「<世界内戦>下の文芸時評」にて『日本未来派、そして〈戦後詩〉の胎動』(編:木田隆文)についてご紹介いただきました。 本書の副題にもある古川武雄は、『...