【復刻版】ぼくたちの未来のために
1950年代、新制東京大学、「わだつみ」世代への応答、若き詩人たちの声
1950年代、新制東京大学、「わだつみ」世代への応答、若き詩人たちの声
在日一世の日記が初公刊!東アジア冷戦に翻弄された作家の日記が伝える、世紀をこえるグローバル移動の記録
朝鮮初の短歌集!魂の哀鴻史!1942年、大東亜文学者大会と同年に刊行された自伝的短歌集を現代に。
日本敗戦後、朝鮮から日本への「密航」経験をもとにした作品など、貴重なテキストを初公刊!
「大東亜共栄圏」の文化研究雑誌。対象地域はアジア全域、特に従来資料に乏しかった東南アジアの豊富な情報がここに!
一九四三年、上海文学研究会によって創刊された雑誌『上海文学』。戦争末期の「外地」文化の複雑なあり方を伝える幻の雑誌が当時の姿でよみがえる!
広島×戦後文化運動 東アジア冷戦に抗う言葉の軌跡を想起する
伝説の出版社、金尾文淵堂の『小天地』。近代日本出版文化形成期、関西の雄とされた総合文芸誌を、当時の形をとどめて、全号復刻!
『占領下の痕跡 一九五〇年代沖縄の社会と景観』(編著:加藤政洋・河角直美・前田一馬・恩河尚)について、ジュンク堂書店那覇店さまにて刊行記念イベントを開催いただきます。(5/23,6/20)
【セレクション名著復航002/3】 『私の日本地図』『旅人伝説』(著:金泰生、編集:鄭栄桓/宋恵媛) 3月27日、埼玉・浦和にて以下の通り金泰生生誕100年を記念する集まりが開催されます。 小社での復刊のあとも、韓国でも...
『占領下の痕跡 一九五〇年代沖縄の社会と景観』(編著:加藤政洋・河角直美・前田一馬・恩河尚)について、『しんぶん赤旗』「文芸時評」(2/26)にて、ご紹介をいただきました。
『みすず読書アンケート2025』にて、『ひろひと天皇年代記ー一九四五年八月』をご紹介いただきました。 同書の解説者の川本隆史さまが、第一番目にあげてくださいました。 本書、2019年に川本先生が原著である『原爆と一兵士』...