【こはく文庫002】月陰山
朝鮮初の短歌集!魂の哀鴻史!1942年、大東亜文学者大会と同年に刊行された自伝的短歌集を現代に。
朝鮮初の短歌集!魂の哀鴻史!1942年、大東亜文学者大会と同年に刊行された自伝的短歌集を現代に。
日本敗戦後、朝鮮から日本への「密航」経験をもとにした作品など、貴重なテキストを初公刊!
「大東亜共栄圏」の文化研究雑誌。対象地域はアジア全域、特に従来資料に乏しかった東南アジアの豊富な情報がここに!
一九四三年、上海文学研究会によって創刊された雑誌『上海文学』。戦争末期の「外地」文化の複雑なあり方を伝える幻の雑誌が当時の姿でよみがえる!
広島×戦後文化運動 東アジア冷戦に抗う言葉の軌跡を想起する
伝説の出版社、金尾文淵堂の『小天地』。近代日本出版文化形成期、関西の雄とされた総合文芸誌を、当時の形をとどめて、全号復刻!
学会誌『日本近代文学』(第113集、2025年11月)にて、【鹿ヶ谷叢書006】『鮎川信夫と戦後詩―「非論理」の美学』(著:宮崎真素美)のご書評を掲載いただきました。 書評者は、山下洪文さまになります。 全体の細やかな印...
『月刊イオ』(2025年11月号)にて、『私の日本地図』『旅人伝説』の復刊にあわせた鄭栄桓さまの寄稿が掲載されました。 「いま、なぜ金泰生文学なのか」という見出しで、大きく掲載いただいております。 私も初めて見る、金泰生...
『絣の着物 壺井栄戦争末期短編集』(著:壺井栄、編集・解説:秦剛)について、『長周新聞』(10/16)にてご紹介をいただきました。 書影付きで、発行の経緯や収録作品の内容まで、詳細にご紹介いただいております。 80年間北...
『東京新聞』(10/07夕刊カラー記事、10/08朝刊でも)にて、『私の日本地図』『旅人伝説』の復刊にあわせた鄭栄桓さまの寄稿が掲載されました。 「排外主義の時代に響く金泰生の問い」という見出しで、大きく掲載いただいてお...
『中國新聞』(10/04朝刊 文化面)にて、『ひろひと天皇年代記ー一九四五年八月』をご紹介いただきました。 論説委員の森田裕美さまによる解説者の川本隆史さまへのインタビューを中心に、本書の魅力や、読みどころを4段にわたっ...
一般社団法人日本詩人クラブさま主催、第25回日本詩人クラブ詩界賞正賞を『鮎川信夫と戦後詩―「非論理」の美学』(著:宮崎真素美)が受賞いたしました。 2025年2月23日(日)第2回選考委員会にて(於:早稲田奉仕園)決定と...